1メリットやサポート体制

①事故直後からの対応が可能

相手方との対応を弁護士に任せて治療に専念できます。また、治療中から将来の賠償請求を見据えたアドバイスができます。

交通事故事件のご相談・ご依頼について

②後遺障害が残った場合でも等級認定申請をサポート

交通事故によるケガの治療が終わった後に身体的もしくは精神的な症状(後遺障害)が残ってしまった場合でも、代理人として適切な後遺障害等級認定を獲得できるよう活動します。これにより、残った後遺障害に応じた適切な額の損害賠償請求が可能となります。

後遺障害が残った場合の考え方についてはこちら ▼
後遺障害による逸失利益について 慰謝料について

③裁判所基準での適正な損害賠償請求

交通事故の損害賠償額を算定する場合、自賠責基準、保険会社基準、裁判所基準の3つの基準が用いられますが、弁護士が代理人となった場合には、そのなかで最も高額となる、裁判所基準で算定した適正な損害賠償額を請求できます。

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2交通事故用の相談の流れ

通常の流れと同様です。なお、弁護士費用特約にご加入されている場合は、弁護士費用が保険会社負担になります(ただし、保険会社の負担する費用の上限は300万円となっていることが多いです。)。

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3過去の事例や実績

実績

  • 多数の相談実績
  • 保険会社からの依頼も受任しているため保険実務にも精通
  • 加害者側・被害者側いずれの代理人経験もあり

過去の事例

事例①

後遺障害併合12級の事案。弁護士介入前の賠償金提示に納得できなかったためご依頼があり、当事務所の弁護士が代理人となって、裁判所基準で賠償金額を算定し直し相手方と交渉しました。その結果、介入前の提示額の約2倍の賠償額での示談解決となりました。

事例②

治療段階から当事務所の弁護士が代理人となり、症状固定後、代理人から後遺障害等級認定申請を行いました。通院治療についてのアドバイスをし、後遺障害等級認定申請後は、調査事務所へ代理人が同行して状況を説明するなどの活動を行った結果、後遺障害併合11級が認定されました。その後、相手方と代理人が交渉したところ、依頼者の過失割合が大きい事案ながら、賠償金額約500万円での示談で解決となりました。

事例③

治療段階から当事務所の弁護士が代理人となり、通院治療についてアドバイスを行い、症状固定後、後遺障害診断書の作成前に代理人が主治医と面談するなどの活動をした後、代理人から後遺障害等級認定申請を行いました。その結果、後遺障害9級が認定され自賠責保険金616万円が支払われました。

事例④

後遺障害等級認定申請の段階から当事務所の弁護士が代理人となり,後遺障害診断書の作成にあたり診断書の内容の確認をしたうえで,代理人から自賠責に被害者請求を行いました。その結果,後遺障害5級が認定され自賠責保険金1574万円が支払われました。その後,残額の賠償について相手方と交渉しましたが,十分な賠償額の提示がなかったため,訴訟を提起しました。訴訟では,自宅リフォーム代等が争点になりましたが,結論としては,相手方が訴訟提起前の提示額の約3倍の賠償額を支払う内容での和解で解決となりました。